添田侑花ちゃん(白血病)の奇跡感動話とは!?
見た目は普通の
どこでもいそうで元気な
埼玉県古川市在住の
添田侑花ちゃん(当時3)は
これまで
父親の添田博史さん(37)と
母親の添田英子さん(35)
さらに
2歳弟の4人家族で
生活をしていたのですが
2019年現在は
悲しくも3人暮らしに…
一体何が
起きていたのかというと
実は
2017年1月?の
生後0歳11ヶ月の時
小児血液ガンの一種で
感染などが
原因から赤血球が減少し
発症すれば
めまい、立ちくらみ、けん怠感、吐き気など
重症化すれば
放射線治療による
抜け毛が生じ
免疫低下次第では
生存率が
極めて低くなる事で有名な
小児白血病と
埼玉県立小児医療センターで診断間もなく
担当医師から
入院治療先の
赤羽在宅クリニックの森医師を通じ
両親のもとへ
“余命1~2週間
時間がなくて
家に帰してあげたい子がいる”と連絡後
そこから
しばらく両親は
痛まない
安楽か
器具を付けての
わずかな生存率向上を希望か
悩むと
侑花ちゃんの意向も優先し
残りのわずかな楽しい人生を
在宅治療と選択後
2018年
4月~2月に2度の
臍帯血移植も効かず
再発を繰り返すと
10月には
抗がん剤治療も
副作用が強く
余計病状が悪化し
食事まで困難となるが
11月再び容態が安定すると
ベッド上で
趣味として
パズル、アンパンマンDVDの鑑賞、クッキー・ケーキ作り
さらに
スポーツ飲料10~20cc
大好きなケーキまで
口に運ぶほど
元気となり
病院の全医師
家族だけでなく
親族、友人、知人誰もが
奇跡の完治を
祈るばかりでしたが
29日の
採血で
白血病細胞増殖が
確認されると
12月3日の
定期訪問検診では
一週間で
10万という
3倍まで確認されると
この時
医師から
「クリスマスまでは難しいと思います」と
伝えられると
両親は
再び
高度な病院での
治療を悩むが
既に
同じような治療を受け
これ以上
担当医師に迷惑を
さらに
高額な金額から
仮に
クラウドファンディングをしても
さらに
周りに
気を使わせては
失礼ではと感じ
最後
弟だけでなく
今後
家族の人生の後世に
なにか
記録する方法がないか
考えたところ
スマホ動画による
ビデオメッセージを思いつくと
関わった全ての
関係者へ
肉声サプライズプレゼントで
看護師には
「シールつくってくれてありがとう
ゆか
かんごしさん
だいすき
チュー」
両親には
「ママとゆか
だいすき
パパ
だいすき」
さらに
動かしずらい両手で
投げキッスを送るも
8日夜
これが
家族の最期の会話となり
「おやすみ
バイバイ」と
ハイタッチ後の午前2時ごろ
痛み止め薬が切れ
その3時間後の5時には
呼吸酸素低下による
容態が急変すると
6時ごろ
両親は訪問看護師と共に
赤羽在宅クリニックへ連絡後
間もなく
医院長による
救命治療も
報われず
7時30分すぎ
お子さんは安らかに
眠るよう
天国へ旅立ちました。
ちなみに
以下の作品
全て
侑花ちゃんが
一から
作ったそうで
天才にしか見えませんね。
[プロフィール]
名前>添田侑花
年齢>0歳11ヶ月
在住>埼玉県古川市
趣味>パズル、アンパンマンDVDの鑑賞、クッキー・ケーキ作り
好きな食べ物>イチゴ
※参考>ヤフーニュース